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実際のところ株は儲からないこともあります

グラフ

株をやっていると言うとお金を持っている、儲かっていると思われている人が多いかと思います。
しかし、実際にどうかと言うと儲かっていない人が多いのが現状です。

取引を個人で行っている人にはそれぞれ目的があります。

まずは、デイトレーダーのように短期で売買を繰り返している人です。
短期での売買で収益を得ることを目的としております。

2つ目は、配当を目的とした取引です。
配当を出している企業からの1年に2回の配当を得るために株式を購入している人です。

3つ目は株主優待を得るためです。
優待の内容はいろいろあり、その企業の商品、サービスを得るための券だったり、商品券、お米、各種チケットであったりします。
もちろん、配当、優待券を目的として購入している人も株が上がると売却益を得ることができます。

実際に株をやっている人が儲かっているかというと、儲かっていない人が多いのです。
実際にバブル時には30000円以上あった平均株価も現在は16000円台です。
つい最近までは10000円付近を停滞しておりました。
これからわかるように以前から持っているひとは売却すると損をしてしまいます。
ですので、売却しないでずっと持っていて、塩漬けしていただけです。

株はいつかは上がります。
しかし、いつあがるかは誰にもわかりません。
価格が下がっているときに購入して、運よく上昇すれば、数万円儲かりますが、多くは損切りをして、被害を止めます。
株価はいろんな状況でアップダウンします。
企業の業績はもちろん影響しますが、業績がよくても経済状況が悪いと思ったより上がりません。

また、最近では、海外の市場の動向、アメリカの経済状況により大きく左右されます。
素人が行うにはちょっと危険な部分があります。

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